アクセサリー落下が原因のつまりを修理

香澄にお住まいの女性から「洗面台の排水口にアクセサリーを落としてつまらせた」と相談の電話があったのは火曜日の午前中です。
なるべく早く修理して欲しいとのことだったので、お客様の予定に合わせその日の午後3時に伺いました。

お客様は幼稚園の娘さんと息子さんがいらっしゃる女性で、詰まりに気づいたのはその日の朝のこと。
実は昨日の段階でお子様2人が誤っておもちゃのアクセサリーを落としてしまっていたのです。叱られると思い言いだせず、朝になって事態が発覚しお客様に事情を打ち明けてくれたそうです。

タイミング悪くご主人が金曜まで出張なこともあり、検索で当社を知りご相談いただくことになったとお話しいただきました。

早速洗面所にご案内いただき、排水口のパイプを確認します。
洗面台の下の扉がS字のパイプであったので、おそらくトラップにひっかかっているはず。

お客様に手順を説明し、見積もりを確認していただいた上で作業を開始しました。

このパイプはいくつかに分解出来るのですが、女性の力では開けにくく、分解の手順を把握していないと汚水で周囲が汚れてしまいます。
慎重に作業を進めると、やはりトラップに大ぶりの石がついたネックレスがありました。

取り出した際に髪の毛等も一緒に取り除き、元通りにパイプを直し周囲を軽く掃除して作業を終えました。かかった時間は25分程度です。

短時間でつまりを解消でき、お客様にも「今日すぐに修理してくれて助かりました。」と大変喜んでいただけました。

トイレの手洗い場から水が出ない状態を30分ほどで解決

津田沼にお住まいの男性のお客様から、「トイレの手洗い場から水が出ない」とご相談のお電話を頂きました。

金曜日の夜のことで、お客様がお仕事から帰宅されトイレに入られた後に、タンク上部の手洗い栓から水が出ずにタンクへも水が溜まらない状況にお気づきになったとのことでした。

夜9時を過ぎに頂いたご相談のお電話でしたが、トイレのお困りごとは時を選ばない状況です。すぐにお客様の元へ急行させて頂きました。

トイレのタンク上部の手洗い栓から水が出ない、タンクへ水が溜まらない原因は簡単なものからいくつかありますが、念の為に全てチェック。上水栓を閉めてしまうことなど無いとは思いますが、一応チェックして問題ないことを確認。

次に良くあるのがタンク内で浮き球が壁や金具と干渉したりして正常に動かなくなるケースですが、それも無い様でした。

となると、原因となり得るのはタンクへ水を供給する管内の水圧をコントロールする「ダイヤフラム」という部品だと判断しました。
ダイヤフラムの部品費自体は数百円ですが、出張費・作業費などを含めてお見積りをご提示させて頂いた後に交換作業をさせて頂きました。

外したダイヤフラムを確認すると、切れてしまっている部分が2箇所もあり、ダイヤフラムの劣化によるものが原因だと判断しました。
作業自体は、30分程度で完了しました。

タンクに水が溜まるのを確認し、お客様から「安心した」と言って頂くことが出来ました。

水回りのお困りごとは待ったなしのケースが多く、弊社も年中無休で対応させて頂いております。朝7時から24時までお電話受付ておりますの、お客様のご都合に合わせていつでも急行させて頂きます。

台所の排水口の異臭問題を解決

先日、本大久保にお住まいの女性から「台所の排水口が臭う」とのご相談を受けました。
「日曜日の夜だが来てもらえるだろうか」とご不安のようでしたが、当店は年中無休で早朝から夜24時まで営業しております。
ご依頼があれば、すぐさま駆けつけますので、どうぞお気軽にご連絡下さい。

今回のお客様宅へはご連絡を頂いてから30分ほどで到着しました。

さっそく台所を拝見したところ、確かに異臭がします。
こうした場合、まずは排水トラップの確認です。そこに溜まった食べ物のカスが異臭の原因となることが多いからです。
しかし、今回はこれが原因ではないようでした。

そうなると次に確認すべきは、排水ホースです。
排水ホースに破損があったり、ホースと床下の排水パイプのつなぎ目に隙間があると、そこから下水管の臭いが漏れることがあります。
そこでシンクの下を開けてみたところ、どうやらそのようでした。ホースとパイプの接続部分に装着されている防臭キャップが腐食していたのです。

そこで防臭キャップ交換のお見積りをお伝えして、ご了承を頂いた後、交換作業に取り掛かりました。
臭いが消えたことをお客様に確認して頂き、作業完了となりました。
お客様宅に到着してから約20分後のことです。

今回のお客様からは、日曜日の夜にもかかわらずテキパキ修理したことを喜んで頂けました。
水回りでお困りの場合は、いつでも水道修理屋にお任せ下さい!

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