キッチンの水が流れない排水口を修理

鷺沼台にお住まいの女性から「キッチンシンクの排水口が詰まって水が流れない」とのご相談を受けました。
祝日のことでしたが、私どもは年中無休で出張修理を受け付けておりますので、土日祝日でも、ご連絡を頂ければ、すぐさま駆けつけます!

今回のお客様宅へも電話から35分ほどで到着となりました。

さっそくキッチンシンクを確認しましたところ、たしかに排水口が詰まってしまっています。水が流れません。

こうした詰まりは多くの場合、シンク下の排水トラップの汚れが原因です。
排水トラップに油がこびり付いたり、食べ物のカスが蓄積して、水の流れをせき止めてしまっているのです。

ならば、やるべきことは一つ。排水トラップを取り外してそれを綺麗に洗うことです。

排水トラップを外すと臭いが立ち込めますので、部屋に異臭がこもらないよう、窓を開け、換気扇を回してもらいました。
そして、かなりの汚れが溜まっていたトラップを綺麗に掃除いたしました。

その後は、トラップを再び取付け、シンク下の掃除をすれば、作業完了です。
水を流すと、スムーズに流れてくれます。約20分程の作業です。

お客様には「手際の良い仕事ぶりですね。」と喜んで頂けました。

排水の詰まりは、悪臭や漏水の原因にもなりますので、水の流れが悪くなってきたと思ったら、是非とも水道修理屋に相談してみてください。
私たちの経験と技術を活かし、しっかりとトラブルを解決してみせます!

お風呂の水栓の交換事例

東習志野にお住まいの男性から、土曜日の14時ごろ「お風呂の水栓がガタが来てるので、合うようなものに交換してほしい」とお電話を頂きました。

お客様宅に到着し件の水栓を見せていただくと、長年使っていたのが分かるくらい劣化が進んでいました。
いたるところに不具合が出ていたため、丸ごと交換されることを決められたそうです。

すぐに交換できる水栓を何個かお見せしお見積りをその場でお出ししました。
その中の一つをお選びいただき、そのまま交換作業にとりかかることになりました。

まず水栓の止水栓をぎゅっと絞め、作業を開始します。
スパナで本体に取り付けてあるナットを取り外し、水栓の本体を取り外します。

取付脚をゆっくり取り外し、壁には水栓の取り付け口しか残っていません。その部分のごみや錆を専用のブラシで取り除きます。
そして、シールテープをつけた新たな取付脚を取り付け、水栓の本体を設置しました。水栓の本体が水平になるように注意し慎重に作業を行いました。

最後に、お客様に水漏れ等のチェックを一緒にしてもらい、万全であることを確認して作業は終了しました。
だいたい全工程で30分ほどでした。

お客様には「明るくて気さくな人で安心して作業を任せることができました。」と嬉しいお言葉を頂きました。ありがとうございます!

洗面台の下の水漏れをパッキン交換で解決

月曜日の夜8時頃、実籾本郷にお住まいの女性から「洗面台の下が濡れている」との相談がありました。

ご主人は出張中で小さな子供がいるので不安を感じていて、「できれば翌朝までに直して欲しい」との依頼で、早速スタッフが向かいます。
30分後に到着すると、丁度お子さんが寝る準備をしているとのことで、なるべく静かに作業をする様に心がけました。

洗面台を良く見てみると、給水管と止水栓のつなぎ目から水漏れしていることが分かりました。
この場合、ナットが緩んでいるだけならば工具で締めればすぐに水漏れは止まる筈です。

しかしきちんと締めても止まらないので、パッキン交換が必要と判断しました。
洗面台からの水漏れということで予備のパッキンをストックとして持参していましたので、すぐに作業にかかりました。

お客様の承諾を得て止水栓を締め、ナットを緩めてパッキンを交換したところ、無事に水漏れが止まりました。
全ての作業を終えてお客様宅を出たのは8時50分ごろでした。

パッキンは老朽化すると更に大きな水漏れに繋がります。水漏れしている場合は、早めにご連絡ください。

「主人がいない間でしたが大事にならずに済み良かったです。」と笑顔でお礼を頂きました!

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