洗濯機のトラブルお助け!

洗濯機のカビ対策

洗濯は毎日するというご家庭でも、洗濯機そのものの掃除はどのくらいの頻度で行っているでしょうか。

洗濯機も定期的に掃除をしないと、汚れやカビが発生します。
その状態で洗濯をすると洗濯物にまで汚れがついてしまい、もはや洗濯の役割を果たさなくなってしまいます。
またカビが付いているので臭いの原因にもなります。
洗濯機本体にもしっかりお手入れが必要なんですね。

そんなカビを一掃する方法をご紹介します。

まずは洗濯槽のクリーナーを使ってみましょう。

洗濯機メーカーが出しているクリーナーを使用して、4時間以上(一晩くらい)洗濯槽につけておくのです。
メーカーが出しているだけに威力は強くてだいたいのカビは除去できます。

また一般のメーカーのものであれば、塩素系のものと酸素系のクリーナーのものがあります。
どちらを使用するかはカビの状況にもよりますので、片方試してみる、あるいは両方を交互に使ってみるのもよいかもしれません。

このように洗濯槽クリーナーを使用することで、簡単にカビを取り除くことができます。
そして今後のカビ予防のために、洗濯機は使用したら必ず蓋は開けるようにして乾燥させるようにしましょう。

洗濯機を長く気持ちよく使うためにも、カビ対策はしっかりしたいものです。

洗濯機が排水できないトラブルの解決方法

排水・給水ホースの中でゴミが詰まり、排水がうまくいかなかったり時間がかかったりとエラー表示されるトラブルがあります。
詰まりがひどくなる前に、すぐに対処しましょう!

まず排水できない原因を見つけなければいけませんが、だいたいは排水ホース、排水溝、洗濯機内での詰まりが疑われます。

排水ホースは、ホース内が汚れて詰まっている場合もありますが、意外とホースが折れたりつぶれたりして水の通りを妨げている場合もあります。
そのときはホースの形を整えて、つまりが解消されるか見てみましょう。

排水溝では、トラップにゴミが溜まっているかもしれませんので、一度蓋を取ってしっかり掃除をしましょう。

それでも詰まりの原因がわからない場合は、洗濯機内での詰まりが考えられます。
排水弁というパーツがありますが、その中でゴミが詰まっている場合があります。

視認できるゴミならば取り除くことができますが、奥にあって取れない場合は、部品をまるごと交換するのも一つの手です。
いずれも、自分でやるのは難しいと感じたら専門業者に相談しましょう。

また、詰まらせないために日頃から予防するのも大事です。
詰まりや傷などがなるべく起きないようにするには、ペットの毛や服に付着した糸くず・ホコリなどを洋服ブラシでさっと落としてから洗濯機に入れるようにしましょう。

洗濯をしながらも、排水や給水ホースに気になる傷や異音などはないかチェックすることで、急なトラブルを未然に防ぐことができます。

洗濯機付近から水漏れ?!そんな時の対処法

急に起こる水漏れも、きちんとした対処をすれば被害も大きくならずに済みます。

洗濯機付近から水漏れした場合、下記の場所を調べてみましょう。

  • 給水栓付近
  • 給水ホースやパッキン
  • 洗濯機本体に接続するナット部分
  • 排水ホース、排水口部分
  • ドア部分 など

水漏れは、洗濯機の様々な部品の損傷によって起こる事があります。
応急処置としてはまず給水栓を止めておきましょう。

こういった場合には、焦らずにどこから水漏れが起こっているのか、しっかりと点検をしてみる事です。

特に給水部分や排水部分のパッキンやナット類、ホース、パイプは水圧によって変形したり、ゆるんでしまう事もあります。

こんな場合にはしっかりと給水栓を止めてから点検をし、それぞれの部品を再装着してみる事です。
ただのゆるみだった場合には、装着をし直せば水漏れは解消されます。
また、ドア部分などは窓パッキングが劣化したり損傷している場合もあります。

このようなパッキンなどは劣化も早い事がありますので、損傷していた場合には部品を付け替えなければなりません。

部品の錆びなどが水漏れを引き起こしている可能性もありますので、各部の部品をチェックし、錆びなどがあれば取り除くようにしましょう。
さらに、排水部の異常の場合はゴミが詰まっていないかを点検をしてみる事です。

水漏れは落ち着いて原因を確かめれば、自分で適切に処置する事もできます。
もし、全く原因がわからない、または交換作業に不安を感じる方は水道修理業者に依頼してみましょう。

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